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わかすぎファミリークリニック人間ドック
このような方におすすめします

 1、 ご両親、ご兄弟、祖父母に生活習慣病、がんの患者さんがいる
 
 生活習慣病、がん
はある程度遺伝性があることが分かっています。また、食生活、喫煙などの生活習慣は代々受け継がれることが多く、その結果として同じ疾患に罹患しやすいのです。
近親者に上記のような疾患を指摘されている方がいる場合は早めに健康チェックをすることが望まれます。
現在、日本人は一生の間に2人に1人ががんと診断されています。50歳を超えると半数近い方が生活習慣病の項目に異常値が出てしまいます。家系にそれらの疾患が多ければさらに発症率は高まるでしょう。
健康によくない生活パターンが身についてしまう前にドックでチェックをし、軌道修正する事をお勧めします

 2、 健康診断で異常なデータがあるが具体的にどうしてよいかわからない

 
 会社検診、市や区の検診は毎年受けているが、簡単な結果説明だけで具体的にどう気をつけてよいかわからないと言方が多く見られます。検診で異常を指摘される確率が年々上昇してきているのが現状ですが残念ながら多くの場合放置されているようです。せっかく費用と時間を掛けて受けた検査ならそれを健康維持に役立てなければ無駄になってしまいます。血圧やコレステロールが高い場合、食事療法や運動療法が必要ですが実際始めるとなると難しいものです。
わかすぎファミリークリニックでは、検査結果が出てからのご指導をさせていただくことを重視しています。
食事療法や運動療法をできるだけ判りやすくご指導いたします。また、ドックを受けていただいた方にはその後も継続して気軽にご相談していただいています。
人間ドックは健康維持のスタートに過ぎません。結果を踏まえて生活に反映し、必要があれば治療を受けることが重要です。
わかすぎファミリークリニックの人間ドックは継続した健康への意識を持続させるお手伝いをいたします。

 3、 最近体調がすぐれない。健康状態に不安がある

 健診で異常はなかったがどうも体調が悪い、健康に不安があるという方をよく見かけます。一般的な健診は予算に制約があり、医師の診察、採血、胸部レントゲン、心電図が主なものです。これでもある程度は隠れた疾患のスクリーニングにはなりますが、生活習慣病、がんの診断には十分とはいえません。
わかすぎファミリークリニックの人間ドックの費用はリ−ズナブルですが検査項目は日本人の罹りやすい疾患をほぼカバーしているのが特徴です。

 4、 太ってきたが体重を減らすことができない。

 肥満は偏った食生活、高脂肪食、運動不足、ストレスなどから来る健康維持の大敵です。生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)の大きな原因となりますし、その治療の妨げにもなるのです。
現在、日本は世界一のグルメ国といっても過言ではないでしょう。キャビア、フォアグラ、ボストンマグロ、ハモンセラーノ・・・世界中から美味珍味が輸入され大量に消費されています。このことは日本人になにをもたらしたのでしょうか。
元来日本人は穀物を中心とした食生活を送ってきており、現在のような高脂肪食、肉食を経験したのはわずかに30年前からです。日本人の遺伝子を解析しますと、倹約遺伝子といって飢餓状態を乗り切るための低栄養状態に強い遺伝子を持っている確率が高いのです。この遺伝子は食べるものがあるときには脂肪の形で効率よく栄養を蓄積し食べられないときに備え、エネルギーを小出しに使ってゆく作用を有します。
これにより悪天候による飢饉に遺伝子が適応してきたのです。しかも60年前には第二次世界大戦で食料難を経験していますからなおさら倹約遺伝子の保有率は高まりました。
倹約遺伝子を持っていると現代のような飽食の時代にはかえって病気を誘発する原因になってしまいます。
特に糖尿病の発症率は年々上昇傾向です。また発症年齢が若年化してきています。ペットボトル症候群という言葉をご存知でしょうか。若い方が1〜1.5リッターのペットボトルに入った清涼飲料水を大量に飲んでいると血糖値が上昇し急性の糖尿病状態となり、高血糖になるとよけいに喉が渇き飲料水をさらに飲んでしまいます。最悪の場合ケトアシドーシスという状態になり昏睡状態を来たします。
清涼飲料水をはじめとした高カロリー食品が安価に、手軽に、1日24時間手に入る幸せ(?)な環境・・・が日本人の疾病構造を変えつつあります。
肥満はひとつの体からの危険信号です。その裏には多くの生活習慣病の“芽”が隠されています。

 5、 海外に在住しているが、健康診断を受ける機会がない。

 これまでJICAの委託職員の健康診断にアフリカ、南米を回り、学会などで欧米を訪れ各国の医療事情を見てきました。そして、医療水準、医療保険の充実はやはり日本はトップレベルであると再確認させられました。
どのようなことかというと、健康に不安があったらあまり医療費を気にせず診療を受けられ、また健診体制が整っていて半強制的に健康チェックができる点が挙げられます。発展途上国では検査機械の普及は進んでおらず、先進国でも健診やドックを評価していないことが多いのです。アメリカについて見てみますと健康保険は保険会社との契約によって診療内容が制限されており、たとえば胃の調子が悪くて医師に胃カメラを希望しても保険会社から診療報酬が支払われないかもしれないという理由で断られたりするのです。
海外在住で健康に不安を抱えられている方のドック受診が増えてきています。わかすぎファミリークリニックのドックでは受診後のフォローに力を入れ、継続的にご相談に対応させていただきます。また、治療が必要な場合国内外の医療機関へのご紹介もしています。ドックの結果によって体重や血圧の管理をご自身でしていただく場合が多いのですが、帰任後もメールでデータを送っていただき食事療法、運動療法についてアドバイスさせていただいております。

 6、 タバコを吸っていて健康に不安がある。あるいは配偶者、職場の同僚が喫煙していて受動喫煙が心配。

 人間ドックに胸部CT検査が含まれていることは少ないのですが、男女ともに肺がんで多くの患者さんがお亡くなりになっている以上ある意味では当然のことです。がんの臓器別死亡率で男性では平成7年から肺がんが第一位になりました。肺がんの7割は喫煙が原因ということが判っていますから、日本人の喫煙率の高さを考えると深刻な問題です。
肺がんは早期診断が難しい、手術可能な症例が少ない、抗がん剤が効きにくい、進行が速い、転移しやすい等の特徴があり、予後の極めて悪い疾患です。
症状が出る前にヘリカルCTで診断をつけ、できれば手術治療に持ち込む・・・これが大切なポイントです。
一般の健診で行う胸部レントゲン撮影では十分な診断は困難です。
タバコの本数が多い方、職場や家庭で受動喫煙が気になる方、家系に肺がんがある方は是非年一度の胸部ヘリカルCTをお受けください。
わかすぎファミリークリニックでは、禁煙外来にも力を入れています。タバコを止めたい方や、止めたくないがちょっと心配という方はご相談ください。

 7、 なかなか医療機関に行く機会がない。

 仕事が忙しい、自営で健診がない、検診に興味がない・・・実際いざ健診、ドックを受けるとなると重い腰が挙がらないものです。しかし、健康でなければ仕事は続けられません。
ドックは“ころばぬ先の杖”です。年に一度は健康のチェックをしましょう。
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