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禁煙外来 たばこをやめたいあなたを応援しています禁煙は誰もが一度は考えます。
しかしその実行と成功は様々な要因によりむずかしくなっています。
当クリニックで行う「禁煙外来」では喫煙と禁煙に関する説明を行い、無理なく禁煙を行うお手伝いをしています。

禁煙補助剤のチャンピックス平成20年5月よりが保険適応になりました。
 
 禁煙補助薬のチャンピックスが保険適応になりました。
これまで行われていたニコチンパッチによる治療に比べ成功率が高いと言われています。
資料期間は3ヶ月で計7回来院していただきます。
保険適応ですが、窓口負担が3割の方で月に6,000円程かかります。
ニコチンを摂取したときに脳内ではドーパミン等の産生をブロックしタバコを吸っても“気持ちよくならない”という状態にするのです。
また同時に若干のドーパミンの産生を促し、禁煙をしても禁断症状を和らげます。
ニコチンパッチでは張り始めて同時に禁煙が必要です。
一方、チャンピックスの場合は服用開始後1週間は喫煙していただいてかまいません。
喫煙してもおいしくないことを体感していただくわけです。
吐き気や頭痛などの副作用がありますが、軽妙なことが多いようです 。

チャンピックス 1 チャンピックス 2

喫煙が及ぼす害について
現在喫煙によって多くの方が肺気腫、慢性閉塞性肺疾患や肺癌と診断され治療を開始しています。
その数は年々増加し続けており問題視されつつあります。
また、喫煙は生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)による動脈硬化症の進行を促進し、心筋梗塞、脳卒中のリスクをさらに高めるのです。
 

ニコチンに対する強い依存性
喫煙はニコチンに対する依存性が大きなウェイトを占めるのは確かですが、心因性の部分も大きいのです。

喫煙される方は、喫煙によりストレスが解消されると思われていますが、ニコチンが切れたときのストレスも実は深刻です。
また、タバコを箱から取り出し火を着け、煙を吸い込み口の中が煙で満たされるという 一連の動作が体に染み付いてしまってなかなか抜け出せずにいるのです。

ニコチンに対する身体的な依存

たばこの中のニコチンは、麻薬やアルコールと同じ依存性薬物です。
急性ではありませんが、依存性の高さは、ヘロイン並と言われています。
つまり精神依存を引き起こすことにより、やめたいけれどやめられないという状況に陥ります。
これが禁煙を難しくする最大の原因です。

・ニコチンの離脱症状、いわゆる禁断症状(イライラ、頭痛、ねむけ、けんたい感など)が強く出ます。
集中力の低下や不安になる、心拍数の減少、欲求不満…などニコチンへの渇望は増すばかりです。

当院では、「ニコチン補充療法」によりこの問題を改善していきます。
ニコチンを喫煙以外の方法で摂取し不快な禁断症状を和らげながら、ニコチンの量を徐々に減らし、最終的に摂取量をなくしていきます。


心因性(心理的依存)

たばこは毎日吸う事で、心理的にも依存してしまいます。
やがてたばこを吸う行為が生活習慣として定着します。

・目覚めの一服、食後やお酒の席での一服、会議中・運転中、そして禁煙スペースから離れるとすぐたばこに火をつけてしまうなど、たばこを吸わないと落ち着かなくなるのです。

当院では心理的依存に対するケアとして医師のカウンセリングを行います。
自分の喫煙パターンやタイプを把握し、気持ちのコントロール法や禁煙継続のためのコツなどをアドバイスします。



当院で行う成人病健診では追加オプションとして下記のものがあります。
人間ドックを受診される方は無料となります
 「たばこドック」
  ・胸部CT(肺癌チェック)
  ・肺機能検査(1秒率・%VC)
¥10,500(税込)
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