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たばこの中のニコチンは、麻薬やアルコールと同じ依存性薬物です。
急性ではありませんが、依存性の高さは、ヘロイン並と言われています。
つまり精神依存を引き起こすことにより、やめたいけれどやめられないという状況に陥ります。
これが禁煙を難しくする最大の原因です。
・ニコチンの離脱症状、いわゆる禁断症状(イライラ、頭痛、ねむけ、けんたい感など)が強く出ます。
集中力の低下や不安になる、心拍数の減少、欲求不満…などニコチンへの渇望は増すばかりです。
当院では、「ニコチン補充療法」によりこの問題を改善していきます。
ニコチンを喫煙以外の方法で摂取し不快な禁断症状を和らげながら、ニコチンの量を徐々に減らし、最終的に摂取量をなくしていきます。
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